ブライズメイドについて


▼目次


  1. ブライズメイドとは
  2. 日本のブライズメイドの役割
  3. ブライズメイドの費用
  4. ブライズメイドドレスの選び方
  5. アッシャー(グルームズマン)とは

 


ブライズメイドとは


ブライズメイドとは、中世ヨーロッパで花嫁の幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るために、新婦の未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じようなドレスを着て、悪魔を惑わせた伝統がはじまりです。

現在でも、欧米ではとてもポピュラーで、前祝いのバチェロレッテパーティーやブライダルシャワーを企画・取り仕切ったり、結婚式のお手伝いをしたり、忙しい花嫁さんをサポートする大切な役割です。当日、ブライズメイドさんはおそろいのドレスで式に参加し、新婦さんのドレスのすそを直したり、指輪交換の時にブーケやグローブを預かったり、日本の結婚式の介添人のような役割も果たします。

では、日本のブライズメイドはどのようなものなのでしょうか?
欧米とはちょっと違った日本のブライズメイドの”今”についてご紹介します♡

Bride with bridesmaids holding wedding bouquets

※ブライダルシャワーについては、「女性限定の前祝いパーティー♡ブライダルシャワーで楽しもう!」の記事をご覧ください。

 


日本のブライズメイドの役割


現在では、欧米でも日本でも、既婚の方がブライズメイドをやることはめずらしくありません。また、人数にも決まりはありませんので、1人だけという場合もあれば、10人以上ということもあります。

欧米のブライズメイドの役割は日本の結婚式ではウェディングプランナーや介添人が担うことが多いため、日本のブライズメイドさんは式のお手伝いや披露宴の受付、1.5次会や2次会の幹事をやることなどが多いようです。基本的には、新郎・新婦さんとウェディングプランナーさんが相談してブライズメイドの役割を決めていくことが普通です。
ブライズメイドを依頼された方は、花嫁さんとよく相談することが一番大切です!

もっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください♡
ブライズメイドの役割と費用
ブライズメイド体験談(国内)
ブライズメイド体験談~タイ編~
遠くに住んでいるお友だちにブライズメイドを頼まれたら?

 


ブライズメイドの費用


大切なお友だちにブライズメイドをお願いされたらとってもうれしいですが、「ブライズメイドドレスの代金などはどうなるの?」と気になる方も多いのではないでしょか?他にも、ご祝儀やブライズメイドさんたちの打ち合せの際の食事代など、気になる費用はいくつかあります。

ブライズメイドドレスやブーケなどのアクセサリーについては、欧米では以前は花嫁さんがお友だちなどにお願いするので代金をはらうのが一般的だったそうです。でも最近では、ドレスの代金はブライズメイドのひとたちが出すことも多いようですよ。
どちらが正解!ということはないんです。ブライズメイドをお願いされたとき、ドレスなどの費用のお話をきちんと花嫁さんとすることが大切です。

ご祝儀や打ち合せの際の食事代などは、ブライズメイドさんが支払うこともあります。
花嫁さんは、感謝の気持ちを込めてプチギフトを用意したり、一定額お礼をお渡ししたりすることも多いようです。結婚式後にブライズメイドさんみなさんにちょっと豪華なディナーをごちそうする♡なんていうのも思い出がさらに深まりそうですね。

お礼の金額の目安はゼクシィさんのサイトもご参考にしてみてください。
http://zexy.net/contents/oya/money/orei.html

 


ブライズメイドドレスの選び方


ブライズメイドドレスはもともと花嫁さんと同じ白い衣装でしたが、今の日本のブライズメイドの場合、いくつか気を付けたいポイントがあります。

ブライズメイドドレスのカラーは、白と黒以外を選びましょう。
白は花嫁さんの色!選ばないようにしましょう。黒も暗色系になるのでさけた方がいいです。せっかくなら花嫁さんを引き立てる華やかな色がすてきですね。ウェディングのテーマカラーや、花嫁さんの着るドレスとマッチしたブライズメイドドレスのカラーを選びましょう。もちろん、新郎・新婦さんとの相談はゼッタイ!です。

ブライズメイドさんは、伝統的に花嫁さんと同じようなドレスを着るものなので、結婚式ではボレロやストールを身につけないで、ノースリーブやベアトップタイプのドレスが普通です。披露宴や1.5次会、2次会でドレスのふんいきをかえるために、ストールや上着をはおることはよくあるみたいですね。

もっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください♡
ブライズメイドドレスの選び方
お悩み別♡ブライズメイドドレスの選び方

 


アッシャー(グルームズマン)とは


ひとことでいうと、ブライズメイドの男性版です!

伝統的にはブライズメイドの人数とアッシャー(グルームズマン)の人数は同じとされてきましたが、今の日本の結婚式では、ブライズメイドがいてもアッシャー(グルームズマン)がいなかったり、人数がブライズメイドよりも少ないことはよくあることです。ただ、だんだんとアッシャー(グルームズマン)の知名度もあがってきているので、ふえていく傾向にあるそうです。

アッシャー(グルームズマン)の服装は、ネクタイや靴下をカラーコーディネートしたり、ちょっとしたアイテムでグッとおしゃれに変身できます。

もっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください♡
アッシャー(グルームズマン)とは
アッシャー(グルームズマン)の服装♡3つのアイテム

 

 

ブライズメイドは大切なお友だちの結婚式を1番身近でサポートできる特別な存在です。新郎・新婦さんと相談して結婚式をもっと思い出に残るものにしましょう♡

 

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