旅するルイ・ヴィトン展

ブライズメイドドレスamikaオーナーの谷中(やなか)です。

今回は、6月19日まで開催されている”旅するルイ・ヴィトン展”に先日行ってきましたので、そのご紹介です。このエキシビションはカメラでの撮影がOKでしたので、ゆっくりと自分の目とカメラで堪能してきました^^

 

旅するルイ・ヴィトン展

ルイ・ヴィトンは、もともと荷造り用の木箱を製造したり、実際に荷造りしたりする職人さんの見習いとして、その職人人生をスタートさせます。そこから、彼が自身のブランドを立ち上げ、当時としては画期的な平らな蓋のトランクを製造したところから、後の頑丈かつ軽く、機能的でデザイン性に富んだ”ルイ・ヴィトンの鞄”が生まれていきます。

私自身は「ルイ・ヴィトンといえばハイブランドのバッグ♡」としか認識していなかったので、ルイ・ヴィトンというブランドと「旅」がこんなに密接に関係していたとは知りませんでした。今日のルイ・ヴィトンの鞄やトランクの形態も旅の交通手段の変遷があってこそなんですね。

 

入ってすぐの展示。これぞルイ・ヴィトン!という美しいトランクが展示されています。

旅するルイ・ヴィトン展

 

ワードローブ用のトランク。こんなトランクで旅に行けたらそれだけでわくわくします!
見た目だけじゃなく、補強材としてブナ材を使用したり、害虫予防のために樟脳の木や紫檀の木を使用していました。すごい!のひと言。

旅するルイ・ヴィトン展

 

とにかく展示が美しい!
こちらは砂漠のなかに色とりどりのヴィンテージトランクが♡

旅するルイ・ヴィトン展

 

砂漠の反対側には、ヨットの帆があり航海の様子が見れます。
クルーズの旅が増えた20世紀初頭に、写真下側に映っているスティーマー・バッグが考案されました。

旅するルイ・ヴィトン展

 

列車の旅の様子。車窓には映像で外の風景が流れています。
空の旅や列車での旅が多くなった20世紀初頭にはトラベル・バッグなどが登場します。
それにしても、展示されている洋服がどれも素敵♡

旅するルイ・ヴィトン展

 

その他にも、帽子用、男性のステッキなどのワードローブ用、靴用、絵画用、レコード用、書籍用、楽器用などさまざまなトランクが展示されていました。また、日本と関わりの深い展示品も多くありました。

こちらは色が素敵な歌舞伎の化粧台。

旅するルイ・ヴィトン展

 

板垣退助のトランクや、白洲次郎のバッグもありました。

旅するルイ・ヴィトン展

 

中にはカフェやショップも併設されていて、本当にゆっくり楽しめる内容でした。
まだの方はぜひ行かれることをおすすめします^^

 

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2016-05-24 | Posted in ギャラリー, ダイアリーNo Comments » 

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