ブライズメイドドレスの選び方

こんにちは!えみです。

今日はブライズメイドドレスの選び方について紹介していきます。みなさんの「このドレスで失礼がないかな?」という不安を少しでも解消できるように書こうと思います。

 


ブライズメイドドレスの色


白と黒は避けましょう。
もともと欧米では悪魔を惑わすために、ブライズメイドさんも白いドレスを着ていたそうですが、日本では白はやっぱり花嫁さんの色!それに黒も暗色系になるのでさけた方がいいです。せっかくなら花嫁さんを引き立てる華やかな色がGood!ですね。

ウェディングドレスとブライズメイドドレスのカラーコーデは、結婚式のテーマカラーにあわせて想像がしやすいです。写真のようにホワイト/ミントグリーンの組みあわせなんて「かわいい♥」のひとこと。

でも、花嫁さんのお色直し後のカラードレスとのコーデが難しい!という声は最近よく聞きます。ドレスショップamikaでは、ゆくゆくはカラードレスとのコーディネートも提案していきたい!と思っています。

bridesmaid-dress-mintgreen

www.elizabethannedesigns.com

 

私たちのamikaでも、パステルカラーでドレスをご用意する予定です。ドレスのデザインによってカラーの組みあわせはちがってきますが、ピンク・ラベンダー・ブルー・ミントグリーン・イエローから選んでいただけます。

異なる素材のドレスもカラーに統一感をもたせていますので、サテンのドレスとシフォンのドレスをコーデしたり、ちがうデザインのドレスを同じ素材でそろえたり♡ 組みあわせは自由自在です!

 


ブライズメイドドレスのデザイン


ノースリーブやベアタイプのドレスがふつう

伝統的に花嫁さんと同じようなドレスをきるものなので、結婚式ではボレロやストールをきないことが多いです。披露宴や1.5次会、2次会でドレスのふんいきをかえるために、ストールや上着をはおることはよくあるみたいですね。

また、ドレスの長さは決まっていません。なので、ロングドレスでもショートドレスでも大丈夫です。ブライズメイドさんのなかでショートドレスとロングドレスをMixにしてもかわいいかも♡

 

 

最近では、冬のウェディングで外での写真撮影などの時、ファーのボレロを選ぶ新婦さんなども増えてきています。ただ、一方で「そういうのはちょっと…」という方もまだまだいます。一般的に結婚式には身につけない方がいいものをとりいれる場合は、かならず新婦さんに確認しましょう!

そして、大切なお友だちである新婦さんが、あんまりそういったことを気にしない方の場合には、ひとこと「家族に確認してみた方がいいかも♡」って言ってあげるのも大切です。

 

関連記事

Comment





Comment