映画『ブライズメイズ』

こんにちは!ブライズメイドドレスのamikaスタッフの朝日です。

今回はずっと見たいなぁと思っていた映画『ブライズメイズ』を見たのでご紹介します。もちろん、感想もかきたいと思いますが、「アメリカのブライズメイドってこんな感じ」っていう紹介もします。

movie-bridesmaids

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あらすじ


主人公は仕事もうまくいってないし、彼氏にも捨てられちゃった30代の女性。はっきりいって、お先真っ暗!
そんな彼女の親友の結婚がきまって、メイドオブオナー(ブライズメイドのまとめ役)を任されるところから物語がはじまります。選ばれたブライズメイドたち5人は、趣味も、立場(新婚さんとか、独身とか、セレブとか)も、ぜんぜんちがうので、どんどんトラブルが発生します。そんななか、主人公はうまく親友の結婚式を乗りきれるのか?というお話。
楽しく見られるコメディです。

 


アメリカのブライズメイド♡発見1


ブライズメイドはもともと、花嫁さんの未婚のお友だちや姉妹がやっていたのですが、日本では未婚・既婚関係なくやっている現状があります。でも、「欧米ではやっぱり未婚の人だけがやっているのかな?」と思っていましたが、この映画を見ると、そんなにきっちり区別していないように思います。
映画の中のブライズメイド5人中3人が既婚者の設定なので。

 


アメリカのブライズメイド♡発見2


ブライダルシャワーにはとっても思いを込めている!

ブライダルシャワーは、花嫁さんのための結婚式の前祝パーティです。
1890年代からあるそうですが、今では主にアメリカやカナダ、オーストラリアなどでポピュラーで、仲の良い人たちがあつまって、新婦さんにプレゼントをするようになっています。

そして、このブライダルシャワーを取りしきるのがブライズメイドさんたち。
花嫁さんの好きなふんいきのパーティー(映画のなかではフランス風でした)にするため、いろいろと手配します。
もちろん、プレゼントもそれぞれ新婦さんがほしいものを用意してくる感じです。

日本ではご祝儀がありますが、欧米ではないので、プレゼントが主流なんですね。

 


ブライズメイドって自分が試される


結局、映画はコメディなのでとっても楽しくまとまるのですが、見ていて思ったのは、

ブライズメイドをするということは、自分が試されるといういうこと。

大人になると、親友でもそれぞれ状況は違ってきます。
結婚してラブラブ♡だったり、
結婚に幻滅していたり…、
彼氏すらいなかったり、
そもそも結婚に興味がなかったり、
仕事がうまくいってなかったり…、
旦那さんや子供とうまくいってなかったり…。

でも、そんな時だからこそ親友をささえたい!親友とのつながりを強くしたい!
そう思える心の強さが自分のなかに育っているか確かめる機会になるかもしれません。

 

 

その他にも、ブライズメイドドレスの試着や、いろいろなパーティーシーンですてきなドレスがいっぱいでてきます。それを見るだけでも楽しめる映画でした。

 

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