オートクチュール展

こんにちは。ブライズメイドドレスamikaオーナーの谷中(やなか)です。

先日、三菱一号館美術館で行われている”PARIS オートクチュール-世界に一つだけの服”(オートクチュール展)に行ってきました。今回はその内容をご紹介します。

 


Haute Couture


みなさん、「オートクチュール」の意味を知っていますか?
実は私も、今回このオートクチュール展ではじめてきちんとした定義を学びました。

オートクチュールドレス

オートクチュールとは、Haute(高級) Couture(仕立て)という意味です。
もう少し具体的に言うと、パリ・クチュール組合の承認するブランドで、デザイナー主導で仕立てる高級服のことをいいます。しかも、現在この組合に承認されているブランドは、シャネル、クリスチャン・ディオール、ジバンシィなど14ブランドしかないそうです!
「オーダーメイドの高級服=オートクチュール」ではないんですね。

もともとは貴族の館に仕立て屋さんが行って、客の好みのものをあつらえていた手法から、19世紀後半にデザイナー主導でデザインを提案し、客のサイズに合わせて仕立てて売る、という手法に変わっていきました。これが正式なオートクチュールの始まりだそうです。

 


オートクチュール展♡みどころ


歴史に沿ってドレスやデザイン画が展示されているので、たくさんの美しいドレスを見ることができます。古い非常に貴重なドレスもあるので、撮影が許されているのはごく一部分ですが、その分目に焼き付けてゆっくり鑑賞できました。

同じブラックのドレスでも素材やデザインでまったく違うものに仕立てあげられている様は感動ものです!

黒のオートクチュールドレス

デザインの変遷はとても興味深かったです。
コルセットで締め付けられたドレスから始まり、ゆったりしたワンピースになったり、ツーピースになったり。また、丈が短くなっていったり、戦時中は化学繊維が使われたり、黒が流行したり。
時代の流れが展示されているドレスやデザイン画から見てとることができます。

 

舞台となった三菱一号館美術館も新緑がきれいで気持ちよかったです。

三菱一号美術館

ゴールデンウィーク、まだ空いている日がある方にはおすすめです。
出掛けてみてはいかかでしょう^^

 

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2016-04-28 | Posted in ダイアリーNo Comments » 

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