ブライズメイドドレス試着会@中部花嫁会-2

こんにちは。ブライズメイドドレスamikaオーナーの谷中(やなか)です。

前回の「ブライズメイドドレス試着会@中部花嫁会-1」に引きつづき、今回も中部花嫁会での試着会についてです。ブライズメイドと一緒の結婚式で参考になる撮影ショットや、試着した皆さんの感想などご紹介していきます。

bridesmaid-6

 


ちょっとひと工夫♡でかわいい写真


皆さん、結婚式だけでなく、卒業式や女子会などさまざまなシーンで写真を撮られていると思います。「今日のコーデを写真に撮ってインスタに♡」なんて方もいるのでは?そういった場合に共通して言えるのが、自分1人や友達2、3人で撮る写真にはとっても慣れているけど、5人、10人の大人数でかわいく写真を撮ったことがない!ということです。

ブライズメイドと写真を撮る場合、多い場合にはアッシャー(グルームズマンともいう)も含めて、20人程度になったりすることもあります。その場合、その場のノリで何となく…、というのはうまくいかないことが多いです。もちろん、写真に撮られるブライズメイドさんたちが撮影慣れしている方であれば話は別ですが。

そんな時助けになるのが、撮影時に使えるフォトプロップスなどのアイテムと予習です!

bridesmaid-9

撮影時に使えるアイテムは、フォトプロップスの他に、サングラスやブーケ、ペーパーシャワーなどがあります。共通していえることは、ポーズを取りやすいもの、または写真に動きがでるものがおすすめです。ブーケやフォトプロップスのように手に何かをもって撮影すれば、みんなでポーズを取りやすいですし、シャイな方も上手くポージングができます。

つづいて予習ですが、「予習って(笑)」と思った方、かわいい写真を見てポーズや撮影の雰囲気を事前に決めておくことは大切です!騙されたと思ってやってみてください。プレ花嫁さんの中には、Pinterestで会場の雰囲気やブーケなどをプランナーさんと共有している方も多いと思いますが、写真撮影についても、同じようにPinterestなどで好みの写真を見つけて、新婦さんとブライズメイドさんで共有することが大切です。
簡単なところでは、新婦さんとブライズメイドさん、ブライズメイドさん同士の体の距離感や、アングルの使い方によってもまったく雰囲気の違った写真が撮れると思います。ギュッと密着した方が親密度が高いことを写真にも反映できます。

「見返り美人ショット」もかわいいです♡

bridesmaid-8

 


試着会の感想


ここからは、ご参加いただいた皆さんの試着会の感想をご紹介します。

ブライズメイドを取り入れるにあたって何か困っていること(困ったこと)はありますか?という質問に対しては、卒花さまから

「やりたかったけれど皆のスケジュールや体型のことなど準備前に手がまわらず断念しました。レンタルまでが大変そうなイメージ。」

というご意見をいただきました。

以前、「遠くに住んでいるお友だちにブライズメイドを頼まれたら?」の記事でもご紹介しましたが、必ずしも毎回新婦さんとブライズメイドさんが直接集まって打合せしなければならないわけではありません。遠方に住んでらっしゃる方もなかにはいるでしょうし、LINEやスカイプなどをうまく使って打合せしていくことが大切です。
amikaはオンラインショップですので、皆さんが同じ商品をそれぞれご覧いただくことが可能ですし、「友達に知らせる」という機能がありますので、よりグループで使いやすくなっています。遠隔地にお住まいで試着ができないという悩みも、使用日7日前のお届けをすることでご安心いただいています。もしもサイズが合わなければ在庫からバックアップドレスをご案内させていただきます。また、ドレスのコーデに迷った場合にはぜひお問い合せからお気軽にご連絡ください。ウェディングのテーマカラーにあったブライズメイドドレスのカラーコーデなどもご提案します。もちろん、レンタルの仕方などに関する質問も承っています。

 

 

花嫁会での試着会は今後もいくつか行っていきたいと思います。ぜひお楽しみに!

※オンラインショップamikaフォトギャラリーはこちら

 

 

関連記事

Comment





Comment